【絵画買取】駒井哲郎 銅版画「丸の内風景」買取しました。

投稿者: | 2017年9月18日

丸の内の風景

駒井哲郎
1920年 東京日本橋に生まれる。
1935年 西田武雄主宰「日本エッチング研究所」にて銅版画技法を学ぶ。
1942年 東京美術学校西洋画科卒業。
1947年 恩地孝四郎主宰の「一木会」の同人になる。
1950年 春陽会第27回展で、『孤独な鳥』により春陽会賞を受賞
1951年 『束の間の幻影』がサンパウロ・ビエンナーレ展で聖日本人賞を受賞
1952年 スイス・ルガノ国際版画ビエンナーレでも国際次賞を受賞
1953年 資生堂ギャラリーで初個展。関野準一郎、浜口陽三らと日本銅版画協会結成。
1954年 パリ留学、長谷川潔を訪ねる。
1957年 第一回東京国際版画ビエンナーレ出品。
1958年 1963年まで女子美術大学非常勤講師となる。
1959年、日本版画協会第27回展で日本版画協会賞を受賞、第5回日本国際美術展でブリヂストン美術館賞を受賞
1961年 愛知県立美術館にて「駒井哲郎作品展」開催。
1962年 多摩美術大学非常勤講師となる。フィレンツェ美術アカデミ-の名誉会員となる。
1972年 東京芸術大学教授就任。
1976年 死去。享年56歳。「銅版画のマチエール」(美術出版社)刊行。
1980年 東京都美術館にて「駒井哲郎銅版画展」が開催される。

美術館等にも所蔵されている有名作。初期を代表する作品【丸の内の風景】です。
佐倉市にてお譲りいただきました。

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